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在庫取引(移動・出庫・移動オーダー)

在庫取引は、画面・モバイル・FBDI・REST・他モジュール(購買の受入、受注の出荷、製造の払出・完成)から発生し、在庫管理で処理されて手持数量を更新し、原価管理で原価計算・仕訳化されます。

発生源(画面/モバイル/FBDI/REST/受入・出荷・製造)
→ ペンディング取引(検証待ち・エラー)… Manage Pending Transactions
→ 取引の処理(手持数量・ロット・シリアルの更新)
→ 完了取引(Review Completed Transactions)
→ 原価管理(原価計算 → 補助元帳会計 → GL)
取引 内容 主な画面・タスク
その他入出庫(Miscellaneous) 勘定科目・勘定別名を相手にした入庫・出庫(調整・試供品・廃棄など) Create Miscellaneous Transactions
保管場所間移動(Subinventory Transfer) 同じ在庫組織内で保管場所・ロケータを移す Create Subinventory Transfers
組織間移動(Interorganization Transfer) 在庫組織間の移動(直送・在途) Create Interorganization Transfers
転送オーダー(Transfer Order) 需要と供給を 1 つの文書で表す社内移動(出荷・受入を伴う) Manage Transfer Orders
移動要求(Movement Request) 組織内の移動・勘定出庫の指示(ピック・スリップで実行) Manage Movement Requests
引当・ピック(Reservations and Picks) 需要に在庫を確保し、ピックで出庫を指示 Manage Reservations and Picks、Confirm Pick Slips
ロット取引 ロットの分割・統合・変換 ロット取引の画面、REST

各取引の詳細は Using Inventory Management(26C) の Inventory Transactions 章にあります。

Transaction Types によると、取引タイプは取引を分類するもので、取引ソースと取引アクションの組み合わせで一意に決まります。

要素 意味 例
取引ソース(Transaction Source) 取引をどのエンティティに対して計上するか Purchase Order、Sales Order、Inventory
取引アクション(Transaction Action) システム定義の物の動き・原価更新の種類 Receipt into Stores、Issue from Stores、Subinventory Transfer
取引タイプ(Transaction Type) ソース+アクション Purchase Order Receipt、Sales Order Issue、Inventory Subinventory Transfer
  • 定義は Manage Inventory Transaction Sources and Types タスクです
  • 取引タイプには**ステータス管理(Status Control)**の有効化があり、有効にした取引タイプだけが資材ステータスで許可/禁止の対象になります
  • 業務上の区分(例:試供品出庫、廃棄、棚卸以外の調整)は、ユーザー定義の取引タイプと**取引理由(Inventory Transaction Reasons)**で表します

その他入出庫の相手勘定を毎回入力させず、「廃棄」「サンプル払出」のような名前の付いた勘定組合せを選ばせる仕組みです(公式トピック:Set Up an Account Alias)。勘定科目の入力ミスを防ぎ、取引の目的別集計にも使えます。

品目ごとに既定の保管場所・ロケータ(出荷用・受入用など)を設定します(Item Transaction Defaults)。受入の格納先やピック元の初期値になります。

FBDI・REST で作成する取引を含め、取引日付の検証は 2 つのプロファイル・オプションで制御します(Manage Inventory Profile Options、Transaction Date Validation)。

プロファイル 値 動作
Transaction Date Validation Enabled(INV_TRANSACTION_DATE) No validation(既定) 日付を検証しない。ただし遡り日数の上限は次のプロファイルで制御
〃 Allow current date only 当日日付のみ許可
〃 Validate transaction date 取引日付がオープンな原価会計期間内か検証
Maximum Number of Days Prior to Current Date(ORA_INV_TRANSACTION_CREATION_DATE_VALIDATION) 日数(既定 5) No validation のとき、当日から何日前まで遡れるか

資材ステータス(Material Status)

Section titled “資材ステータス(Material Status)”

資材ステータスは手持在庫の一部の移動・使用を制限します(Material Status Control)。受注のピック・出荷、受注や勘定への出庫、検査までの隔離(品質保留)、引当、ATP(利用可能在庫)への算入、生産計画でのネッティングを制御できます。

  • 割当レベル:保管場所・ロケータ・ロット・シリアル。ロット・シリアルに割り当てるには、品目マスタ組織で品目属性 Lot Status Enabled/Serial Status Enabled を有効にする
  • ステータスごとに許可・禁止する取引タイプを選ぶ(取引タイプ側でステータス管理を有効にしたものだけが対象)
  • 有効なステータスは各レベルの禁止取引の合計です。例:ロケータでその他出庫を禁止、保管場所で受注出庫を禁止 → そのロケータの在庫はどちらの取引もできない

Available to Reserve and Available to Transact Values では次の式で説明されています。

取引可能(Available to Transact) = 手持数量 − ペンディング取引 − 引当
引当可能(Available to Reserve) = 引当可能な手持数量 − ペンディング取引 − 引当

引当できない主な原因は、資材ステータス(例:Disallows Sales Order Pick)、期限切れロット・分割不可ロット、品目の保管場所制限に対してステージング保管場所の設定が不足、などです。Manage Item Quantities 画面で手持数量を確認でき、ここからその他取引や移動要求、転送の供給要求も作成できます。

その他入出庫(Miscellaneous Transactions)

Section titled “その他入出庫(Miscellaneous Transactions)”
  • 購買オーダーのない入庫、移動要求なしの勘定出庫、棚卸以外の数量調整などに使います
  • 相手勘定は勘定組合せまたは勘定別名で指定します
  • 原価の入力:Enter Cost Details で単価を入力できます。組織パラメータ Use current item cost を有効にすると、Create Miscellaneous Transactions の「現在の品目原価を使用」が既定で Yes になります
  • 要求者(Requester)の入力、既存行のコピー、委託在庫の所有者(Owning Party)を指定した取引もできます
  • 遡り日付の取引は、上記の取引日付検証のプロファイルで制限します

保管場所間移動(Subinventory Transfers)

Section titled “保管場所間移動(Subinventory Transfers)”

同じ在庫組織内で、保管場所・ロケータ間に在庫を移します。即時移動は Create Subinventory Transfers で行い、画面には次の可用性(Availability Types)が表示されます(Availability Types)。

  • Available:移動可能数量(手持 − 引当。現在の取引ソースへの引当は含む)。改訂・ロット・移動元保管場所/ロケータ単位
  • On Hand:現在の手持数量(ペンディング取引の数量を含む)
  • 二重単位品目では、それぞれの副単位の数量も表示

保管場所間でも出荷・受入を伴う移動(例:構内の別棟へ在途を経て移す)にしたい場合は、**保管場所間パラメータ(Manage Intersubinventory Parameters)**で転送タイプと受入ルーティングを設定し、保管場所間の転送オーダーを使います。

組織間移動(Interorganization Transfers)

Section titled “組織間移動(Interorganization Transfers)”
方式 物の動き 受入 使いどころ
直送(Direct) 移動元から移動先へ即時に移る 不要(取引の送信時に移動先が受け取る) 同一敷地内の別組織、輸送時間が短い
在途(In-transit) 移動元 → 在途在庫 → 移動先 必要(受入ルーティングを指定) 輸送時間が長く、輸送中の在庫を追跡したい

在途の受入ルーティングは Standard(受入 → 搬入)、Inspection(受入 → 検査 → 搬入)、Direct(受入時に直接搬入)の 3 つです。

Manage Interorganization Parameters(Manufacturing and Supply Chain Materials Management オファリング > Inventory Management 機能領域)で、移動元と移動先の関係を定義します(Setup of Interorganization Parameters for Transfer Orders)。

  • 1 つのパラメータは一方向(移動元 → 移動先)。双方向に移すなら 2 つ作る
  • 主な項目:在庫宛先の転送タイプ(直送/在途)、在庫宛先の受入ルーティング、Transfer order required(移動ごとに転送オーダーを必須にするか)、費用宛先の受入要否と受入ルーティング、バックオーダーの残数量の取消
  • 前提:移動元・移動先の両方に品目を割り当て、品目の単位をそろえる

転送オーダーは、社内移動の需要と供給を 1 つの文書で表します。移動元では出荷(ピック・出荷確認)を行い、在途(In-transit)の場合は移動先で受入・搬入を行います(直送では受入は不要)(How Transfer Orders Are Processed)。

作成元 宛先
サプライチェーン計画、最小最大計画、バックツーバック供給 在庫宛先
Self Service Procurement(社内購買依頼)、Manage Item Quantities、スプレッドシート、Supply Order Web サービス 在庫宛先または費用宛先
  • 転送の種類:組織間、組織内(保管場所間)、会社間(intercompany)
  • 在庫宛先は移動先の保管場所・ロケータへ搬入し、移動先の在庫が増える。費用宛先は購買依頼者のロケーションへ届けて費用化し、移動先の在庫は増えない
  • 費用宛先で Receipt Required at Expense Destination を選ばないと、出荷時点で受入・搬入済とみなされる
  • バックオーダーになった明細の残数量は、組織パラメータ・組織間パラメータの設定で自動取消できる
  • 関連レポートとして Transfer Order Status Report(状況の確認)や Print Cancel Transfer Order Report がある(処理内容は公式トピック「How the Print Cancel Transfer Order Report Is Processed」で確認)

移動要求は、在庫組織内での資材移動の要求です(Movement Requests)。

種類 作成方法 用途
要求(Requisition) 手動 保管場所間移動や勘定出庫(破損品の払出、プロジェクト用出庫など)の指示
補充(Replenishment) 最小最大計画が最小数量を下回った品目について自動作成 バルク・ロケータから高回転のピック・ロケータへの補充など
作業現場(Shop Floor) 作業オーダーからのピック要求 製造・保守作業オーダーの部品を WIP 供給場所や作業オーダーへ
  • 実行はピック(ピック・スリップ)→ ピック確認です。組織パラメータでピック・スリップのバッチ・サイズ、補充移動要求のグルーピング(移動先保管場所/組織/なし)、移動要求の取消時にピックを自動削除するか、ピック確認時に明細をクローズするかを設定します
  • 移動要求には承認ワークフローを設定できます(対象になる移動要求の種類は公式 FAQ「What type of movement requests can use approval workflow?」で確認)
  • 一部だけピックされた明細は、残数量の取消または引き続きの充足を選べます

引当とピック(Reservations and Picks)

Section titled “引当とピック(Reservations and Picks)”
  • 引当:需要(受注・転送オーダー・作業オーダーなど)に対して供給を確保します。手持在庫だけでなく、購買オーダー・作業オーダー・転送オーダーなどの供給に対する詳細引当、需要文書のない引当、未リリース受注への引当もできます
  • ピック:手持在庫があるときに、引当を満たすために手動または自動で作られる出庫の提案です
  • 引当は組織レベルから保管場所・ロケータ・ロットなどの詳細レベルへ段階的に指定できます(公式トピック:Hierarchy Levels for Reservations and Picks)。供給元・需要先の付け替え(Transfer Supply/Transfer Demand)もできます
  • 循環棚卸の調整を承認するときに引当があると調整に影響するため、棚卸と引当の関係も運用で決めておきます
  • 外部システムからは FBDI(Inventory Reservation Import)や引当インターフェースで取り込めます

ペンディング取引と取引の処理

Section titled “ペンディング取引と取引の処理”

ペンディング取引は「実行待ちの取引」または「実行したがエラーになった取引」です(Pending Transactions)。

  1. 在庫管理作業領域の Manage Pending Transactions を開く
  2. エラー内容を修正する(取引日付の一括更新も可能)
  3. Add All to Process Schedule(または選択行だけ)で再処理する。一度に処理できるのは 500 行まで
  4. 循環棚卸の調整がペンディングの場合は、スケジュール済プロセス Import Count Sequences を実行する(エラーは Review Count Interface Records のスプレッドシートで修正)
  5. 処理済の取引は Review Completed Transactions で確認する

外部システムからの取引は、インターフェース表 INV_TRANSACTIONS_INTERFACE(ロットは INV_TRANSACTION_LOTS_INTERFACE、シリアルは INV_SERIAL_NUMBERS_INTERFACE)に親子関係を保って登録し、在庫取引の作成プロセスで処理します(Inventory Transaction Interface)。インターフェースに残った不要データは Purge Inventory Transactions Interface のスケジュール済プロセスで削除します。

在庫取引の日付は、取引日付検証を「Validate transaction date」にすると原価会計期間がオープンかで検証されます。月次の締めは、次の順で在庫側を片付けてから原価管理の原価会計期間を締めるのが基本です。

  1. ペンディング取引(在庫・受入・出荷・製造)をゼロにする(エラーの修正・不要データの削除)
  2. 当月の受入・出荷確認・作業オーダーの完成など、物の動きをすべて登録する
  3. 原価管理で原価処理・会計処理を実行し、未処理・エラーを解消する
  4. 原価会計期間を締める(手順とジョブは 在庫と原価・会計の流れ と 原価管理の全体像 を参照)

委託在庫(仕入先からの委託)

Section titled “委託在庫(仕入先からの委託)”

仕入先が所有したまま自社倉庫に置く在庫です。手持数量は**所有者(Owning Party)**別に管理され、同じ場所に委託在庫と自社在庫を置けます(公式 FAQ「Can I store both consigned and owned material in the same location?」)。

  • 委託在庫を消費(作業オーダーへの払出・受注出荷・自社在庫への転送など)すると所有権が移ります。どの取引で消費とみなすかは**消費ルール(Consumption Rules)**で決めます。既定では組織間移動でも消費(所有権の移転)が起きるため、移したくない場合は消費ルールで除外します
  • 消費の結果は Create Consumption Advice プロセスで消費通知(Consumption Advice)にまとめ、仕入先への通知と請求の根拠にします
  • 委託在庫には滞留期間(Aging)を管理でき、期間切れの在庫を自社在庫へ転送する運用があります
  • 「自社在庫への転送(Transfer to Owned)」と「委託への転送(Transfer to Consigned)」の違い、返品の扱い、循環棚卸・実地棚卸での扱いは Using Inventory Management の Consigned Inventory From Supplier 章で確認します

組織パラメータ Enable inventory tracking by project を有効にすると、在庫と製造の取引にプロジェクト・タスクを持たせ、プロジェクト専用在庫を分離管理できます。品目属性の Hard Pegging Level(Project/Project Group/Project and Task/None)と Allow Use of Common Supplies で、計画オーダーへのプロジェクト参照と共通在庫の利用可否を決めます。受入・ピック・転送・顧客返品もプロジェクト別に扱えます。

バックツーバック(Back-to-Back)

Section titled “バックツーバック(Back-to-Back)”

受注明細ごとに専用の供給(購買オーダー・転送オーダー・作業オーダー)を作り、供給を受注に引き当てたまま入荷・出荷する方式です。品目をバックツーバック対象にし、GOP・サプライチェーン・オーケストレーション・購買の設定を組み合わせて実現します(Overview of Back-to-Back Fulfillment)。受注側の流れは 引当(GOP)・出荷・返品 を参照してください。

  • 品目置換(Item Replacement):品目が別品目に置き換わるとき、在庫計画担当者への通知を起点に、品目保管場所・品目ロケータ・品目取引デフォルトなどの在庫エンティティを一括で置き換え、必要なら元の品目を復元(Reinstate)します
  • ロット取引:ロットの分割(Split)・統合(Merge)・変換(Translate)。品目属性 Lot Split Enabled/Lot Merge Enabled/Lot Translate Enabled が前提で、REST の公式サンプルもあります
  • 原産国の追跡:組織パラメータ Enable inventory tracking by country of origin で、手持数量と受入・出荷・在庫取引に原産国を記録します
  • 製品リコール:リコール通知の取込・検証は REST リソース Capture and Validate Recall Notices(/captureAndValidateRecallNotices)で行えます。重複リコールの確認用リソースもあります
要件 標準での実現 アドオンが必要になりやすい点
調整・廃棄の目的別管理 ユーザー定義取引タイプ・取引理由・勘定別名 目的別の承認フロー(標準の移動要求承認で足りるか先に確認)
品質保留・出荷停止 資材ステータス 外部品質システムからのステータス自動連携(REST・OIC)
外部 WMS・3PL との連携 Integrated System Type、在庫残高連携、ピック確認の取込(Interfaced Pick Transactions) 外部側のデータ変換・再送制御(OIC)
取引帳票(入出庫伝票など) 標準レポート・OTBI 自社様式の帳票(BI Publisher)

落とし穴とベストプラクティス

Section titled “落とし穴とベストプラクティス”
  • 取引タイプ・取引理由・勘定別名は、会計(SLA)の勘定導出ルールと一緒に設計する
  • 外部連携の取引は、連携元のキー(ソース・ヘッダ/明細の参照)を必ず持たせ、二重取込を防ぐ
  • 取引日付の検証は本番では「Validate transaction date」または遡り日数の制限をかけ、締め後の遡り取引を防ぐ
種類 名前 用途
FBDI Inventory Transaction Import(InventoryTransactionImportTemplate.xlsm) 在庫取引の一括作成。UCM:scm/inventoryTransaction/import、プロセス:Create Inventory Transactions
FBDI Inventory Reservation Import(InventoryReservationImportTemplate.xlsm) 引当の取込。表:INV_RESERVATIONS_INTERFACE、プロセス:Manage Reservation Interface
FBDI Import Supply Order、Interfaced Pick Transaction Import 供給オーダー(転送オーダー等)の取込、外部ピック確認の取込
インターフェース表 INV_TRANSACTIONS_INTERFACE、INV_TRANSACTION_LOTS_INTERFACE、INV_SERIAL_NUMBERS_INTERFACE 在庫取引・ロット・シリアル
REST /interOrganizationParameters、/interSubinventoryParameters 組織間・保管場所間パラメータ
REST /inventoryCompletedTransactions 完了取引の照会
REST /availableQuantityDetails 可用数量の照会(POST で条件を渡す)
REST /generateLots、/generateSerialNumbers ロット番号・シリアル番号の採番
ESS Purge Inventory Transactions Interface、Purge Inventory Reservations Interface インターフェースの不要データ削除

完了取引を REST で照会する最小例です(リソース・パスは 26C の REST API for SCM で確認したもの)。

完了した在庫取引を 5 件取得
export FA="https://<your-pod>.fa.<region>.oraclecloud.com"
curl -s -u "$FA_USER:$FA_PASSWORD" \
"$FA/fscmRestApi/resources/11.13.18.05/inventoryCompletedTransactions?limit=5&onlyData=true"
組織間パラメータ(移動元 → 移動先の関係)を一覧
curl -s -u "$FA_USER:$FA_PASSWORD" \
"$FA/fscmRestApi/resources/11.13.18.05/interOrganizationParameters?limit=25&onlyData=true"

実務では、q パラメータで組織や期間を絞り込み、hasMore を見ながら offset でページングします(属性名は各リソースの公式ドキュメントで確認)。ページングとエラー処理の書き方は REST API の基本 を参照してください。

  • 対応する試験:在庫 模擬テスト の「在庫取引の実装」「高度な在庫取引の実装」
  • 取引タイプ=取引ソース+取引アクション。資材ステータスの対象にするには取引タイプでステータス管理を有効化
  • 資材ステータスの割当レベル(保管場所・ロケータ・ロット・シリアル)と、禁止取引の合計で判定されること
  • 直送と在途の違い、在途の受入ルーティング 3 種、組織間パラメータは一方向
  • 移動要求の 3 種類と作成元(補充は最小最大計画)
  • 取引可能数量・引当可能数量の式
  • ペンディング取引の再処理(Add to Process Schedule は 500 行まで)、循環棚卸の調整は Import Count Sequences
  • 委託在庫:消費ルールで所有権移転のタイミングを決め、Create Consumption Advice で消費通知を作成

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